21日(火)は、山陰など日本海側で黄砂が観測されました。22日(水)も北日本から西日本の広い範囲で、黄砂が予想されます。
また、ヒノキ花粉はピークを過ぎ、少ない予想になってきましたが、黄砂やPM2.5と合わさると、症状が出やすくなることがあります。
黄砂は、屋外では車や建物などへの付着が予想されます。花粉症など、アレルギー体質や呼吸器に疾患がある人は、マスクを着用するなど対策をしてください。洗濯物は、室内干しが安心でしょう。
また、水平で見通せる距離「視程」が5キロ未満となった場合、交通機関が乱れるおそれがありますので注意が必要です。
【写真を見る】【黄砂飛来】22日(水)も日本列島を黄砂が覆う ヒノキ花粉少なくなるも症状出やすい ※シミュレーション





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