「アーバンスポーツ」の国内トップレベルの選手たちが集まる大会が17日、広島市で始まりました。
ひろしまゲートパークで始まったのは、「アーバンフューチャーズ広島2026」です。2025年4月に続いて、2回目のこの大会。「パルクール」や「スケートボード」に加え、今年はオリンピック種目にもなった「ブレイキン」などあわせて5種目の競技が行われます。
初日は「パルクール」 40mのコースを素早く駆け抜け
17日に行われたのは、「パルクール」。およそ40mのコースに設置された障害物を選手たちが素早く駆け抜けると、会場から大きな声援や拍手が起きていました。

MISSION HIROSHIMA 松原夕來選手
「地元でこういう大会が開かれるのはとても嬉しいです。広島とアーバンスポーツが一緒に盛り上がっていけるようにこれからもがんばりたい」
MISSION HIROSHIMA 石田英太選手
「ひとりひとりの個性が出るのがアーバンスポーツの良さ。『この人の、この動きかっこいいな』とか、ひとりひとりの良さを見つけてもらえると嬉しい」
この大会は19日まで開催され、期間中は体験会も開かれます。





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