「第28回筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」 作品募集

筆を使う機会を設け、 親しみを持ってもらうため、
平成9年に筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞
作品公募事業を開始しました。これまでに全国から約23万通の
「ありがとう」 の絵てがみが寄せられました。

第27回「ありがとう大賞」 一般の部A部門 𠮷政紀昭 85歳 (広島県)

第27回「ありがとう大賞」 子どもの部 豊田凌世 小5 (奈良県)

今年も、筆で描いた線の持つ温かみを生かし
手から手へ、心と心をつなぐ「絵てがみ作品」を募集します。
ちょっと大きな絵てがみにチャレンジしてみませんか?

テーマ「ありがとう」
募集期間:5月1日 (金) ~7月21日(火)
作品規定
・筆を使用して描く (書く)こと。
・本人の自作で、絵と文字が入った未発表のもの。
・筆ペン、 洗濯で落ちる墨液、 水溶インクは使用しないこと
  (市販の絵具、 顔彩可)。
・70cm×35cm 以内の平面作品。
 (推奨サイズ:書道用紙 半切1/2、 画用紙 :8切、 A3)
・紙質、縦横、色は不問。
・表装、額装せず送付または持参すること。
・作品裏右上に「作品応募票」をクリップでとめること。
・各部門一人1点のみ応募可。 入賞は両部門合わせて一人1点まで。

第27回「ありがとう大賞」 一般の部B部門 香川ひとみ 67歳 (香川県)

●部門
【一般Aの部】高校生以上(応募時に15歳以上) 文字数36字以上
【一般Bの部】高校生以上(応募時に15歳以上) 文字数35字以内
【子どもの部】 中学生以下 文字数自由
●審査基準:ありがとうの思いが伝わる作品であること
●特別審査員:長谷川義史(絵本作家)
●審査:「ありがとう大賞」 「特別賞」 「優秀賞」 「佳作」 「奨励賞」 を選出

第27回「ありがとう大賞」 子どもの部 柚木美音 中1 (広島県)

【一般の部A、B】それぞれ大賞賞金 10万円
【子どもの部】      大賞賞品 図書カード5,000円分

 
募集要項ページ
絵てがみ公募 || 筆の街交流館K-JIN

第27回「特別審査員賞」 一般の部B部門 山内玲子 90歳 (福島県)

第27回「特別審査員賞」 子どもの部 中原昇紀 小6 (広島県)

第27回「筆の里工房館長賞」 一般の部A部門 門田啓子 76歳 (高知県)

第27回「筆の里工房館長賞」  子どもの部 岡村実柚 小4 (山口県)

昨年の入賞作品
熊野筆 広島県熊野町 筆の里工房

ありがとうの朗読会&トークライブ2026

俳優の室井滋さんが楽しいトーク交えながら、絵てがみ作品を朗読!
日程:11月23日(月・祝)
場所:筆の里工房
参加費:500円(要申込、要入館料)
※申込受付開始日はHPでお知らせします。

※入賞作品は、筆の里工房で展示予定

問い合わせ及び応募先
筆の街交流館K-JIN
〒731-4221 安芸郡熊野町出来庭5−15−6
TEL:082-847-5709 FAX:082-855-3130
■受付時間 火〜金曜日10〜16時 土・日・月・祝日休館
E-mail:etegami@fude.or.jp