NEXCO西日本は、大雪が見込まれる2月7日夜から8日にかけて、西日本の広範囲で予防的通行止めの可能性があると発表しました。

新名神や山陽道、中国道などの大動脈も含まれていて、特に兵庫・広島・山口では瀬戸内海側を含む多くの区間で通行止めとなる可能性があります。

九州地方では、
・大分道の朝倉IC―日田IC
・南九州道の鹿児島西IC―市来IC
で8日未明以降、予防的通行止めの可能性があります。

中四国地方の該当区間は?

中国地方では
・山陽道の福山西IC―山口JCTと、宇部JCT―下関JCT
・中国道の新見IC―戸河内ICと、山口IC―小月IC
など多くの路線で、7日夜以降、予防的通行止めの可能性があります。

四国地方では、
・高知道の川之江JCT―南国IC
・徳島道の川之江東JCT―脇町IC
などの路線で、8日朝以降、予防的通行止めの可能性があります。

近畿地方の該当区間は?

近畿地方では、
・新名神の高槻IC―神戸JCT
・中国道の宝塚IC―福崎IC
・山陽道の神戸JCT―三木小野IC
など多くの路線で、8日未明以降、予防的通行止めの可能性があります。

通行止めの可能性のある区間や規制開始時間は変わる場合があるほか、この区間以外でも、降雪による交通障害、路面凍結が発生する可能性があるとしています。

NEXCO西日本は、次の注意を呼びかけています。
■外出する場合は、冬用タイヤの確実な装着とタイヤチェーンを携行、早めの装着の徹底をお願いします。
■ノーマルタイヤによる積雪・凍結道路の走行は、法令違反であり、スタックや大規模な車両滞留を引き起こす恐れがあるため、絶対にやめてください。
■最新の気象情報及び交通情報等に留意し、十分な時間的余裕を持って行動いただくようお願いします。

※7日正午時点の情報をもとにした記事です。