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【カープ新人入寮】ドラ2齊藤は黒田氏の座右の銘とマットレス 育成勢は「ボーちゃん」に「馬3頭」!?

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広島カープの新入団選手たちが、広島県廿日市市にある大野寮に入りました。緊張感の中にも、それぞれの個性が光る持参品と共に、プロ生活の門出を迎えました。

■ ドラ2齊藤、親友の母が贈った「黒田氏の座右の銘」

ドラフト2位の齊藤汰直投手(亜細亜大)は、「睡眠はどこに行っても同じような睡眠を取りたい」と大学時代からこだわっているという、プロでの体調管理を支えるための快眠マットレスを持参。睡眠は「7時間は取りたい」と語りました。

さらに思い出の品として持ち込んだのは、1月1日にもらったという高校時代の野球部同期のお母さんが手作りしてくれたガラスの「写真プレート」。 そこには、親友が座右の銘にしており、カープのレジェンド黒田博樹氏を象徴する「雪に耐えて梅花麗し」の文字が刻まれています。黒田氏の本も持参したという齊藤選手は「少しでも近づけるようになりたい」と意気込みました。

また育成ルーキーたちも注目を集めました。

育成1位の小林結太選手(城西大)は、地元のスポーツ店から記念に贈られたバットに加え、「クレヨンしんちゃん」のボーちゃんのティッシュケースを持参。

育成2位の岸本大希選手は、今年の年男(午年)にちなみ、昨年UFOキャッチャーで1万円ほどつぎ込んで獲得したというドウデュースとデアリングタクト、コントレイルの「馬のぬいぐるみ3頭」を持ち込みました。

またドラフト1位の平川蓮選手は、かつて森下投手や小園選手も過ごした伝統の「104号室」に入りました。持参した色紙には、お寺の住職から授かった「人生生涯小僧の心」という言葉が記されています。

9人の若鯉たちは、明日8日から春季キャンプに向けた合同自主トレを開始。開幕一軍を目指す熱い日々がいよいよ始まります。

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