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広島カープのルーキー9選手が広島県廿日市市の大野寮に入り、プロ野球選手としての第一歩を刻みました。
世界遺産・宮島を望む伝統の寮に、スーツケースを引きながら姿を現した新人たち。大きな注目を集めたのが、ドラフト1位の平川蓮選手(仙台大学)です。
■ 持ち込んだのは住職の教え「人生生涯小僧の心」
平川選手は持参したものを聞かれると「いっぱい持ってきました」と笑顔で語りました。
平川選手が持ち込んだイチオシは、仙台のお寺の住職である、慈眼寺の塩沼亮潤氏から贈られた一枚の色紙でした。
そこに記されていたのは「人生生涯小僧の心」という言葉。
平川選手は「がむしゃらにやっていきたい」と意気込みました。
また平川選手は、かつて森下暢仁投手や小園海斗選手ら、現在の主力たちが若手時代を過ごした「出世部屋」の104号室に入りました。
若鯉たちは明日8日から、春季キャンプに向けた練習を開始する予定です。


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