今回も、鞆の浦から!
潮待ちの港として古くから栄え、
江戸時代に建てられた伝統的な町家や港湾施設が残る
全国でも珍しい港町ですよね。
伝統といえば、瀬戸内に初夏の訪れを告げる風物詩
「福山・鞆の浦観光鯛網」を忘れてはいけないですよ!
およそ400年の歴史を持ち福山市無形民俗文化財にもなっています。
今年もゴールデンウィーク中に開催されますよー!
まずは鯛網にはどんな歴史が??
江戸時代に始まったとされています。
初夏になると産卵のために穏やかな鞆の浦に鯛が集まり、
それを一網打尽にしようとしたのが鯛網の始まりとされています。
そして1923年、瀬戸内海を訪れた人に漁を見てもらおうと
観光鯛網が始まったとのことです。
当日は6隻で構成する船団で行う鯛網漁を
観光船で間近に見ることができます。
しかも、とれたての鯛を船の上で購入できるそうです!
当日、船団を束ねる観光鯛網船団長の羽田さんに
観光鯛網の見どころを伺いました。
・古来からの伝統漁法で行っているのは日本では鞆の浦だけ!
・当日は40人近い人力を使って網を引き上げるところを間近で体験できるので、
目で見て、肌でその迫力を感じて欲しい とのことでした!
観光鯛網は4月26日から5月6日まで行われます。
3月10日から前売り券も発売されますよ!
詳しくは「観光鯛網」で検索してみてくださいね!
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