「深くお詫び…」 府中市の通信障害 けさ 復旧完了 広島県発注の国道工事で光ケーブル切断

22日、広島県 府中市で、県が発注した業者が国道の補修工事中に光ケーブルなどを誤って切断し、市内の一部で通信障害が発生しました。23日朝、復旧作業は完了したということです。

広島県の担当者 22日
「県民みなさまにご迷惑とご心配をおかけしたことについて深くお詫び申し上げる」

広島県の発表によりますと、22日昼前、府中市 府川町の国道486号で県が発注した業者が補修工事をしていた際、地中に埋設されていた光ケーブルや電話線を誤って切断しました。

この影響で、近くの府中市役所では住民票や課税証明書などの発行ができなくなったほか、電話がつながらなくなったということです。

県によりますと、切断は工事前の埋設物の確認不足が原因としています。

23日午前4時45分に復旧作業が完了し、府川町など一帯の175回線に影響が出たということです。

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