公共マナーなど啓発 ACジャパンの広告 半世紀の歴史

テレビや新聞などで社会の役に立つメッセージを発信してきた「ACジャパン」の広告展が、広島市のデパートで始まりました。

広告展は、ACジャパンの創設50周年を記念して開かれました。会場には代表的な公共広告作品およそ250点がパネルや映像で紹介されていて、歴代の作品を見ることができます。

初めて制作されたテレビCMは、たばこのポイ捨てを考えるものでした。

テーマは、「公共マナー」や「いのちの大切さ」「環境問題」など多岐にわたります。

ACジャパン 宮永 洋 専務理事
「社会の変化とともに取り上げるテーマも変わってきたというふうに思っています」

「ベースにあるものは、思いやり・助け合い・感謝の気持ち。広告は、時代を映すというふうにいわれますけども、その時代、時代の雰囲気、社会背景の変化とか、そういったものが映し出されていることを感じていただけるのではないかと思います」

広告展は、入場無料で28日まで開かれます。

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