「地道でも続けなければ」 核兵器禁止条約 批准求める署名 広島県内の被爆者団体

22日、広島県内の被爆者団体が、日本政府に核兵器禁止条約の批准を求める署名活動をしました。

署名活動をしたのは、県被団協など7つの被爆者団体です。署名活動は去年1月、核兵器禁止条約が発効したことを受けて定期的に行われていて、これまでにおよそ53万人分の署名が集まっています。

参加者は、日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求めるとともに、ロシアによるウクライナ侵攻の中止や核兵器による威嚇・使用の禁止も訴えました。

広島県被団協 箕牧 智之 理事長
「広島の被爆者は地道ではあるけれども、きょうのように核兵器禁止条約(の批准)を日本政府に求めるという活動をこれからも続けていかないといけないと思っている」

集めた署名は、日本被団協を通じて政府に提出するということです。

コメント (0)

IRAWアプリからコメントを書くことができます!!