台風14号で不明の男性(82) 死亡した状態で見つかる 広島

台風14号で大雨となった廿日市市で19日から行方不明となっていた82歳の男性が、午前、警察と消防が捜索を続けていた範囲内で発見されたことが関係者への取材でわかりました。現場で遺体で見つかったということです。

男性は19日午前7時半ごろ、廿日市市 浅原にある鶏小屋を見に行くといって出かけたあと、行方が分からなくなっていました。

捜索は19日から続いていましたが、22日も消防、消防団、警察の65人態勢で捜索。

消防によりますと、午前9時ごろ、男性の遺体が小瀬川ダムの周辺で発見されたということです。警察が身元の特定を進め、行方不明になっていた82歳男性と特定したということです。

警察によりますと、男性の発見を受け、男性の家族に連絡をとったうえで、午後1時半ごろ、捜索を打ち切ったということです。

付近にある広島県の雨量計では、19日夕方までの24時間におよそ380ミリの記録的な雨量を観測していました。

【追記】広島県は22日午後7時、男性の死亡を正式に発表しました。判明したことを加えています。

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