防犯カメラに荷台あげたまま出発する様子… ダンプカーが高速の高架に衝突 運転手死亡(55)

21日、広島県福山市でダンプカーが高速道路の高架に衝突して横転し、運転していた男性が死亡した事故です。

会社の駐車場の防犯カメラに荷台をあげたままダンプカーが出発する様子が映っていたことが警察への取材で分かりました。

21日、福山市本郷町でダンプカーが山陽道の高架に衝突して横転し、運転していた福山市の佐藤紀男さん(55)が亡くなりました。

警察は走行中あげたままになっていた荷台が、高架に引っかかったとみていますが、その後の警察への取材で、会社の駐車場の防犯カメラに、ダンプカーが荷台をあげたままの状態で出発する様子が写っていたことが分かりました。

男性が勤めていた会社の関係者は、「雨のあとは荷台を上げてたまった水を流すことがある」と話しているということです。

また、荷台をあげたまま走行した場合、警告音が鳴るというですが、運転席で警告音を止めることはできるということで、警察がいきさつを調べています。

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