「早めのライト点灯を」 秋の全国交通安全運動はじまる

交通事故を防ぐため、取り締まりと啓発を強化する「秋の全国交通安全運動」が始まりました。

開始式には、広島県警や関係団体などのおよそ60人が参加しました。

広島県 湯崎 英彦 知事
「自転車事故や飲酒運転など、悪質・危険な運転行為による事故も依然として後を絶っていないなど、憂慮すべき状況にある」

県警によりますと、県内ではことしは先月までに交通事故で46人が亡くなっていて、1年間での死者数が過去最も少なかった去年の同じ時期と比べ、2人多くなっています。

この時期は暗くなるのが早くなるため、秋の全国交通安全運動では、夕暮れどきや夜間の歩行者事故の防止などが重点に掲げられていて、県警は、▽ドライバーには早めのライト点灯を、▽歩行者には夜間はLEDライトや反射材を身に着けるよう呼びかけています。

秋の全国交通安全運動は、今月30日までです。

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