アパグループが高層タワーホテルを計画 JR広島駅南口のフタバ図書跡に

大手ホテルチェーンのアパグループは、JR広島駅南口周辺にある「フタバ図書ギガ広島駅前店」の跡地に、高層タワーホテルの建設を計画していることを明らかにしました。

アパグループがホテル建設を計画しているのは、広島駅南口に隣接し、去年9月に閉店したフタバ図書の跡地1260平方メートルです。アパグループは、土地と建物を、所有していた不動産会社から取得しました。

計画されている「アパホテル&リゾート広島駅前タワー」は、地上30階建ての高層タワーホテルで、客室数は600室規模です。展望プールや大浴場、大型レストランを併設する予定で宿泊だけでなく、日常利用にも対応するとしています。

また、広島駅前でマツダスタジアムも近いことから、「ビジネスや観光・レジャーなど幅広い需要を取り込んでいきたい」としています。計画では、2025年度の開業を目指しています。

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