海自の艦船⇒海保の巡視艇 大規模災害想定 燃料補給の訓練

大規模災害に備えて、海上自衛隊の艦船から海上保安庁の巡視艇に燃料を給油する訓練が行われました。

訓練は、災害協定に基づく防災総合訓練の一環として実施され、自衛官と海上保安官66人が参加しました。

大規模な災害が発生して燃料が滞り、係留施設で補給することが困難になったという想定です。

海上自衛隊の掃海艇「なおしま」から海上保安部の巡視艇「おきなみ」に給油ホースが渡されました。しかし、今回の訓練では給油口の接続部分のサイズが違うことが分かりました。

第6管区海上保安本部 寄高昭課長
「問題点を持ち帰って、今の船にも役立てていきたい」

海上自衛隊 掃海艇なおしま 平城理大艇長
「災害発生時、スムーズに補給などの支援ができることを確認することに大きな意味がある」

海上保安庁と海上自衛隊は、今後も連携して合同訓練をすることにしています。

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