カープ シーソーゲームを劇的サヨナラで制す

試合は取って取られての攻防が続いた。

1―1で迎えた3回。先頭の宇草が内野安打で塁する。
すると続く菊池の痛烈な打球はあわやホームランという大きな当たり。
勝ち越しとなるタイムリーツーベースでリードを奪う。
再び同点に追いつかれた5回は宇草、菊池の連続安打でチャンスメイクする。

そこで回ってきたのは、阪神と好相性・マクブルーム。外のツーシームを右方向にきっちりと運びカープは3度目のリードを取る。

しかし7回にまたもや同点とされ、試合はそのまま延長戦に突入した。

すると10回カープ6人目の投手の松本がランナーを背負うと、佐藤輝明にフォークを捉え、右中間を破るタイムリーに。この試合初のリードを許した。

あきらめムードも漂う中、先頭の坂倉。打った瞬間確信した当たりはライトスタンドに吸い込まれ4―4に追いつく。

勝利の瞬間は突然訪れた。11回ツーアウトで回ってきた宇草が初球ストレートをフルスイング。スタンドギリギリに運び、劇的サヨナラ弾でシーソーゲームを制した。

 

コメント (1)

秀才ナカボン - 2022.06.23 15:43 1

昨夜はしびれるいいゲームで
特に宇草選手のプロ初のサヨナラホームラン
お見事でした
この調子で後半戦巻き返していきましょう
頑張れカープ!
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