「BUTSUBUTSU」第3章❗❗ 三次市「布野」で物々交換②

テレビ「イマナマ!」で毎週火曜日18時台にお届けしている 「BUTSUBUTSU」

このコーナーは、広島の間伐材を使って遊具を作り、子どもたちにプレゼントするという企画。
そのために、“幸せの伝道師”渕上沙紀アナウンサーが広島県内の町を旅しながら“物々交換”で資金を調達するという 、まさにSDGsにのっとった素晴らしい企画。

前回たっちゃんキムチコップ小鳥の巣箱をゲット。
今回も道の駅 ゆめランド布野の大前社長プロデュースで新しい出会いがありました❗


道の駅 ゆめランド布野カカシ屋食堂で名産のアスパラとネギを使った極上うどんをいただきます。

地元の醤油を使ったお出汁でシャッキシャキのアスパラ、松雲寺ネギがトロトロ、牛肉の旨みもじゅわ~っと沁みたとても美味しいうどんでした。

心地よい風が吹く中でちょっぴり汗をかいた渕上アナ。


食後のデザートにと、布野のアイス屋さんで試作品のアスパラホウレン草アイスをいただきました🧁ホウレン草よりアスパラの香りがよく出ていて、抹茶アイスを更にサッパリとさせたような味わいです😋

さて、次の交換先へ❗


こちらは、特別栽培農作物として広島県が認定した横谷米の生産者、福間さんです。

最近では目にしなくなった収穫した米を天日で乾燥させるはで干しを今もなお伝承し続けている農家さんです。
布野の中でも横谷地区は標高が高く寒暖差があり、米作りに最適な環境が整っています。そして、はで干しでじっくり乾燥させた米は、手間はかかりますがその旨さは格別です。

ということで、交換品は・・・

はで干し米5㎏をいただきました❗

さて次に訪れたのは・・・


収穫を終えた大前農園のイチゴハウスです。
枯れたイチゴも十分美味しいです。イチゴのシーズンは終わってしまいましたが、ジャムは年中扱っていますので、道の駅 ゆめランド布野を訪れた際には是非お買い求めを❗


布野町で温暖化などの環境問題に取り組むSDGsな麻野さん。

こちらは麻野さん手作りの、自家製こんにゃくに道の駅の人気たっちゃんキムチをコラボさせた試作品です。


丸山農園の丸山さんは就農6年目。「アスパラの父」と呼ばれる大前憲三さんのもとで学び、第三者継承という形でハウスを譲り受けた若手のホープです。

アスパラは鮮度がすぐに落ちてしまうということで、採れたてをいただきました😋

次に向かったのは・・・


松雲寺の住職 上嶋さんです。昼食でいただいた松雲寺ネギの生産者でもあります。

100年経った梨の木で作った灰皿を記念にいただきました❗

本堂で座禅を組んだ渕上アナ。

靴下に穴があいているというちょっぴり可愛いドジです😂

麦を切って作る、自然のストローです。

いただいた麦で渕上アナが作ったふち茶を飲みながら、鑑定です❗


結果、1500円❗❗
灰皿やオブジェとしての利用が見込めるということです。
前回までの繰越金と合わせて、3789円です❗❗
次回もお楽しみに❗❗


6月19日放送「イマナマ!」


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