マツダ 4年ぶり営業利益1000億円超 米豪への優先出荷など奏功

マツダは、昨年度の決算を発表しました。需要の大きい市場に優先的に出荷するなどの戦略で、増収増益となりました。

マツダによりますと2022年3月期の売上高は、3兆1203億円で、前の期と比べて8.3%増の増収となりました。経常利益は1235億円で337.2%増の増益です。本業のもうけを示す営業利益は1042億円で、4年ぶりに1000億円を超えました。

CX-5など利益率の高いSUVが好調で、需要の大きいアメリカやオーストラリア市場に優先的に出荷するなどの戦略が成功しました。

マツダ 丸本明社長
「強じんな経営体質には、まだまだやるべきことが多く、引き続き、改善と変革への挑戦の両輪を回していく」

今年度は、売上高3兆8000億円を見込み、新商品のCX-50やCX-60の導入により、さらに台数成長を加速してきたいとしています。

コメント (0)

IRAWアプリからコメントを書くことができます!!