勤務先の施設のシャワールームに小型カメラを設置し、女性の胸などを撮影したとして、広島県警は3日、広島県廿日市市の運転手の男(34)を性的姿態等撮影と児童ポルノ法禁止法違反の疑いで再逮捕しました。

警察によりますと、男はことし2月から5月の間、当時勤務していた廿日市市の施設内にある個室シャワールームに小型カメラを設置し、この施設を利用していた10代の女性の胸などを撮影するなどした疑いが持たれています。

警察の調べに対して、男は「黙秘します」と供述しているということです。

県警は小型カメラなどを押収

押収された小型カメラ

男は先月、10代女性の自転車に小型カメラを設置し、下着を撮影しようとしたとして、性的姿態等撮影未遂の疑いで逮捕されていました(3日付で処分保留)。

警察が押収したカメラやスマホを解析して今回の事件が発覚したということです。警察が事件の詳しいいきさつを調べています。

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