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平和大通りの緑地帯でまた倒木 根元から倒れ歩道をふさぐ けが人なし

広島市中区の平和大通りの緑地帯で、街路樹が倒れているのが見つかりました。けが人はいませんでした。

23日午後2時半ごろ、広島市中区鶴見町の平和大通りの緑地帯で、街路樹が倒れているのが見つかり、「大きな木が倒れている」と通行人から警察に通報がありました。

倒れた木は緑地帯の歩道をふさいでいましたが、車道には影響がなく、けが人もなかったということです。倒れたのは、マメ科のアメリカサイカチで、現場では倒れた木を切断するなどして、対応したということです。

平和大通りでは去年、倒木が相次いだため、広島市は、平和大通りの緑地帯や歩道にある1769本について樹木医が枝や葉も含めた木全体の状態をチェックする点検を実施。そのうち危険性が高いと判断されたり、樹勢回復が見込めなかったりした木は、伐採していました。

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