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65件の不適正な事務処理判明 知事「不信感を高める重大な事案」と陳謝 広島

福山市鞆町の埋め立てで、県が決裁手続きを行わないまま埋め立て免許を交付するなど、65件の不適正な事務処理が判明した問題について、湯崎知事は18日、「県民の不信感を高めるような重大な事案だ」として陳謝しました。

この問題をめぐっては去年12月、福山市鞆町の漁港の埋め立てで、県が決裁手続きを行わないまま、市に公印が押された状態の埋め立て免許を交付していたことが発覚。担当した40代の男性職員の他の事務について調査を行った結果、65件の不適正な事務処理が判明しました。内訳として、書類の偽造が4件、決裁を経ていないのに公印が押されていたケースなどが3件、ありました。

この問題で湯崎知事は、「県民の皆様には、心からお詫びを申し上げたいと思う」と陳謝しました。

また、不適正な事務処理に組織的に気付けていなかった点について、「本当にどこに問題があったか、さらに分析して検証し、具体的な再発防止策を作っていかなければいけない」と述べました。

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