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「殺そうと思って力いっぱい刺した」コンビニで女性2人が刺されるなどした事件 殺人未遂で逮捕された男を鑑定留置 広島地検

広島市のコンビニエンスストアで、面識の無い女性2人を刃物で切りつけた疑いで男が逮捕された事件で、広島地検は2日、男の刑事責任能力を判断するため、鑑定留置を実施すると明らかにしました。

この事件は3月19日、広島市安佐南区長束に住む無職の内田秀夫容疑者(76)が、自宅近くのコンビニエンスストアで59歳の客と25歳の店員の女性2人を刃物で切りつけて大けがをさせたとして殺人未遂の疑いで逮捕、その後送検されたものです。

広島地検は2日、内田容疑者の刑事責任能力を判断するため、鑑定留置を実施すると明らかにしました。期間は1日から7月5日までを予定しています。

逮捕時、警察の調べに対して内田容疑者は「殺そうと思って力いっぱい刺した」と容疑を認めていたということです。

警察によると、内田容疑者は刃物を持参して店を訪れ、客を背後から切りつけ、その後、カウンター内にいた店員も襲ったということです。

客は太ももや背中を刺されて重傷、店員は手の指を切るなどのけがをしたということです。警察は、内田容疑者と2人に面識はなく、事件前に目立ったトラブルもなかったとみています。

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