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核兵器禁止条約の発効2年 原爆ドーム前のキャンドルで訴える 広島

核兵器の廃絶とウクライナでの戦闘終結を訴えて、22日、市民グループが原爆ドーム前でキャンドルメッセージを発信しました。

イベントは、核兵器禁止条約が発効して、22日で2年を迎えたことから、「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」が開きました。

参加者が、1つずつ火を灯した1500個のキャンドルで、「ウクライナに平和を核戦争を許すな!」というメッセージが完成しました。

火を灯した人たち
「絶対に核兵器を使うことがあってはいけない。世界が平和であってほしいという思いでつけていった」

「(原爆で)亡くなった人が悲しい思いをしないように自分たちが悲しい思いをなくす行動をしっかりとっていこうという気持ちで行った」

キャンドルを前にした集会では、足立修一 代表が、「核使用の危機にも直面しているロシアのウクライナ侵攻は一刻も早く終わらせ、日本政府は核兵器禁止条約を速やかに署名・批准することを求める」という声明を発表しました。

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