ニューイヤー駅伝 出場へ 中電工 陸上部が中学生にランニングスクール 社会貢献の一環で

元日に行われるニューイヤー駅伝に27回連続の出場を決めた中電工の陸上競技部が、中学生を対象にランニング教室を開催しました。

陸上競技部の松長信也 監督の「強くなって帰ってください」という励ましで始まったランニング教室は、まず練習のメニューや栄養のとり方などの講義からです。

担当した橋本直也コーチは、レースがないときの練習とレース直前の練習の仕方などを詳しく紹介。

ホームページなどを見て応募した県内在住の中学生14人は、熱心にメモを取っていました。

このあと、13日に開催された中国実業団駅伝で3区の区間賞となった東優汰 選手も指導に加わって、ストレッチと体幹トレーニングのしかたが紹介されました。

参加した中学生
「すごく痛いです。伸びている感じがします」

このTシャツの「限界は超える為にある」という意味は…。

参加した中学生
「自分の最近の記録が伸び悩んでいるので、やる気を出すために来た」

中電工 陸上競技部 東優汰 選手
「けがなく、しっかり練習を続けてもらえたらなと。いつか、一緒に走れたらなと思う」

あいにくの雨のため、屋外で予定されていたランニングは中止になり、室内でのフォームチェックなどに変更されました。

中電工では、座学からトレーニングまでのこうした総合的なランニング教室の開催は初めてだということですが、今後も検討したいとしています。

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