「いくつになっても挑戦を」 ファッションショー 女性7人が鮮やかに…

広島市で開かれたファッションショー…。23日は勤労感謝の日ですが、家事に、仕事に、がんばる女性たちに輝いてほしいという願いが込められていたそうです。

ファッションショー「マイストーリーコレクション」です。モデルとなったのは、45歳以上の一般女性7人。音楽にあわせて次々とランウェイを歩きました。

「元気で輝く中高年の女性の輪を広げたい」と5年前、神戸での開催をきっかけに各地で開かれていて、広島は初開催です。

マイストーリーコレクション 三好文子 代表
「最初は、まず自分が楽しみたいという思いで始めたんですけども、回を重ねるごとに喜んでいただけるということがわかりまして、(広島開催も)わくわくしております」

広島で主宰するのは、シニア世代の吉岡恭子さんです。三好代表の思いに共感し、きょうまで準備を進めてきました。

スタイリスト・カメラマン・ウォーキング講師など10数人のスタッフが集結。朝からヘアメークや衣装の着付けなどが行われていました。

「きょうは少女のようなエレガントな雰囲気に」

「かわいい、めちゃ印象変わりますね」

午前11時…、いよいよ本番です。

ライトを浴びながら1歩ずつ踏み出した女性たち。堂々とランウェイを歩きました。

50代
「自分が変わりたい、今までの生活を変えたい。新しい自分になりたい。変身したい」

60代
「きもの文化をもうちょっと広げていけたらいいなと。海外でも自由に着れるように」

50代
「『大人かわいい』というのが、自分の中のテーマ。そのようにコーディネートしていただきました」

マイストーリーコレクション イン 広島 主宰 吉岡恭子さん
「胸が熱くなりましたね。きょうという舞台を開催できて、本当によかったと思います。年だからと言い訳にせずに、いくつになってもチャレンジしていってほしいな思います。そして、その姿を若い世代に伝えていってほしいなと思いました」

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