「年末ジャンボ宝くじ」販売開始 過去 億万長者が45人生まれた売り場で聞く 広島

「年末ジャンボ宝くじ」の販売が広島県内でも始まり、高額当選を夢みる人たちが列を作りました。

末川徹 記者
「広島市中区の八丁堀です。ことしも残すところ、1か月余りとなりました。年末というのは少し気が早いかもしれませんが、あちらをご覧ください。去年は、1等と前後賞含めて8億5000万円、億万長者が誕生しました」

販売が始まった「年末ジャンボ宝くじ」は、1等が7億円で、前後賞のそれぞれ1億5000万円をあわせると10億円となります。

1等は23本、前後賞は46本、2等の1000万円は92本準備されています。購入は、1枚300円からです。

これまで45人の億万長者を生んできたという広島市中区の「八丁堀チャンスセンター」では…。

末川徹 記者
「お昼前ということもあって、こちら窓口が2つあるのですが、多く人が並んでいます。みなさん、どんな夢を持たれているのでしょうか」

購入した人たち
「(八丁堀は)よく当たるので、広島で一番有名かなと思って」

「毎年、買っている。もう50年以上。1回も当たりません。お金がほしいから誰でも。当たったら、小さな夢ですね」

ー これまで当たったことは?
「3000円くらいしかないです。(ことしは)10億円当たると思います。世界一周行ってきます」

「当たったらいいなと感じる。いいことがあれば。あくまでも夢ね。買わんと当たらないから。宝くじは夢です」

みんなが一度は夢見る一攫千金…。

「年末ジャンボ」の販売は、来月23日まで。全国の売り場とあわせてインターネットでも買い求めることができます。抽選会は、大みそかに東京で行われる予定です。

コメント (0)

IRAWアプリからコメントを書くことができます!!