「それでも核兵器要りますか」

オーストリア・ウィーンで行われた核兵器禁止条約の初めての締結国会議に被爆地の高校生の姿があった。
ウクライナへ侵攻するロシアが核兵器の使用をちらつかせ、各国は核抑止力の強化に傾く。
唯一の被爆国・日本ですら「核保有」を求める声が上がる中、高校生は懸命に被爆者から託されたメッセージを届けようとする。
番組ではRCCの貴重なライブラリーから核兵器の非人道性と被爆者たちの過酷な戦後もあらためて伝える。
また、被爆直後に撮影されたフィルムの少年が77年経って今、証言を始めたエピソードも紹介する。

ピックアップの他の動画

新着記事