描く 被爆76年の広島から

被爆者自らが体験を描く「原爆の絵」。
近年、原爆資料館に寄贈される原爆の絵は、ほとんどが1人の手によって描かれている。
13歳で被爆し、家族3人を奪われた89歳の男性だ。
昨年度だけで30枚以上の絵を描き上げた。大病を患い、最期が迫るのを感じつつも、今も筆を止めることはない。
何が彼を駆り立てるのか。その姿追った。

見逃し配信の他の動画

新着記事